2008年11桜山神社 最新情報

全国八幡宮連合会 参拝


昨日、下関市お迎えした連合会会員の皆様約60名の皆様に、朝一番ご参拝を頂きました。
(2008.11.21)

正行寺 訪問

桜山神社 研修旅行11/15〜16

昨年来、度重ね正式参拝を頂いておりました、正行寺訪問を計画しておりましたが、この度正行寺本院と春日山雅楽御堂を訪問させて頂きました。当日は報恩講の納め日で境内では、筑紫楽所の皆様による舞楽が奉納され拝見させて頂きました。

驚いたのは、春日山では8家族が、本院では150人近くの方が身近に暮らし、精進する、そんな社中築かれていたことでした。
青少年練成所では論語の素読を継続していることでした。又、子供達は法衣を身に付けると不思議に礼儀作法抵抗無く身に付ける
そうです。


さて、研修旅行は、最初に柳川を訪れ、川下りを楽しみました。天候が心配されましたが下船と同時に降り出す等幸運でした。

次に、筑前一之宮 住吉神社を正式参拝しました。凡そ1800年前に
創建され、700年代初頭には拝殿が建立されという、国内最初の住吉神社(古来より25年社殿改修を行ってきた)。横田宮司様より神社社殿の建立は、佛教伝来・寺院建築に影響を受け、680年頃最初に伊勢神宮が建設されたことに始まるとのご説明を頂きました。
(2008.11.16)

奇兵隊 祭

青年神職会の奉仕を得て、奇兵隊祭が挙行され参列しました。

式典に続いて、藤井賢三(歴史研究家)氏を迎え「『吉田松陰伝』あれこれ」と題して講演を頂きました。氏は、楠木正成に代表されるように時代の変遷と共にその評価も変わることが多い中で吉田松陰の評価は、@安政の大獄の時代、従容として死を受け入れたことAその弟子達によって明治維新の大業がなったこと等で色あせることはありませんでした。しかし、我々は当時の歴史の光と影即ち、吉田松陰と山県太華、久坂玄瑞と長井雅楽、山県有朋と中島名左衛門、高杉晋作と赤祢武人、木戸孝允と前原一誠・・に、一視同仁の心で臨むべきではなかろうか? 等様々なご提案を頂きました。
(2008.11.07)

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